徘徊者の検知アプリ Standard

医療や介護現場で、または、うろつき者への対策
監視したいエリアと、
そのエリアを歩き回って良い時間を、指定するだけ

徘徊者の検知とは

カメラの視野の一部分を四角形で指定して、そこに一定時間にわたり同一人物が滞在すると通知をします。

禁止された領域で人が徘徊したことを知ることができます。
通知をONにしておけば、即座に知ることができますし、通知は受けずに、いつ、どのカメラで侵入が検知されたかという記録だけを知ることもできます。

禁止エリアへの誤侵入

アプリ機能

  • 検知する領域を設定できる
  • 徘徊があったことをLINEで通知する
  • 徘徊の記録をウェブサイトから確認できる
  • 徘徊があったときの映像をウェブサイトから確認できる (8月末日予定)
  • 検知機能を一定時間停止する (8月末日予定)

デモ映像

AIの機能

カメラの視野の特定部分を
検知するエリアとします

監視カメラの映像上に侵入禁止エリアを設定

視界に入ってきたものが人で
一定時間の滞在なら検知

禁止エリアへの侵入を検知

AIで人だけを検知

登録された手元の
端末に通知

登録された手元の端末に通知

リアルタイムに現場の映像を確認できます

検知するエリアの設定・感度調整が可能

検知するエリアの設定・感度調整が可能01
検知するエリアの設定・感度調整が可能02

指定した四角形の内側に、人の体の約80%が入ったときに検知します。
車いすなどに乗車した状態、物かげから人の体の一部だけが見えている状態のときは、検知する場合と、しない場合があります。
顔認証で人を特定しているのでなく、人影を追跡する方式のため、いったん、カメラの視野から出てしまって戻ってくると、別人として徘徊時間のカウントを開始します。

Webアプリの機能/対応デバイスについて

(WebアプリはPC向けのレイアウトになっております。LINEの通知はスマートフォンでも受信できます。)

ご利用のための費用

月額アプリ利用料7,200(税別)

  • 利利用料については月額アプリ利用料以外に別途、プラットフォーム利用料、LTE費用 (オプション), Edge AI Boxの費用がかかります。
  • カスタマイズ等のご要望についてはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
  • 工事など実際の導入費用等のご質問に関しましては、お問い合わせ後、担当者にご相談ください。

システム構成

システム構成
カメラ設置環境
設置条件

屋内

屋外

高さ(m)

2.5〜4.0

角度(度)

45が最も検知
しやすい角度です

その他条件

カメラの設置で検知精度が上がりますので、「白とび」「黒つぶれ」が、出来るだけ少ない設置をお願いします。

カメラ設置環境設置条件_01

カメラ設置環境設置条件_02

アプリ性能

(グレースケール)


※グレースケールは未対応です

照度(Lux)

照度に関わりなく、粒状のノイズ(偽色ノイズ)が出ない範囲で検知します。

検出精度(%)

750 Luxの環境で90%

対応デバイス

IPカメラ

USBカメラ

×

対応解像度

VGA(640×480)

HD(1280×720)

Full HD(1920×1080)

4K(3840×2160)

×

8K(7680×4320)

×

広角レンズ

魚眼レンズ

×

360度カメラ

×

対応
Edge AI Box

Edge AI Box
Light

Light

Edge AI Box
Indoor

Indoor

Edge AI Box
Indoor Mark Ⅱ

Indoor Mark Ⅱ

Edge AI Box
Outdoor

Outdoor

Edge AI Box
Advance

Advance

×

アプリ提供元会社

会社名
SOREST株式会社
会社概要
海外IT製品の技術商社。AI、IoT、5G を中心に取り扱いしております。
URL
https://www.sorest.co.jp/

お問い合わせ

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